笑うタケノコblog

シングルファザーから見える世界を書くブログ。

はじまりの6月

最近部屋の模様替えに凝っています。

娘の文房具購入待ちの際に、別フロアの本屋をブラブラし、この本を手にとったのがきっかけです。

今あるもので「あか抜けた」部屋になる。 | 荒井詩万 | 家事・生活の知識 | Kindleストア | Amazon

部屋のレイアウトがいつも決まらず、それなりの家具やインテリアは揃っているはずなんだけど、常にダサい感じから抜け出せないことが長年の悩みでした。自分のセンスの無さは棚に上げて、「ま、安い家具しかないし、安かろう悪かろうかな」と言うのが常。

ところがこの本の法則に従って部屋のレイアウトを変えたら、見違えるように「いい感じに部屋」になりました。普段は俺の部屋に来ない娘も入ってきて「へー、狭い部屋のほうが落ち着くね」「私の部屋と交換したいな」と現金な発言。

自分の思い描いたようにできるようになると楽しいもので、他の部屋も「いい感じ」にすべく、久しぶりにイケヤに行っていろいろ思案しています。

部屋の模様替えをしている過程で、かなりの物も一気に処分したもですが、その際に5年日記を発見。そういえばずいぶん昔に買ったな。パラパラっとめくると書き始めは2015年、そして最初の1年の20分の1程度で挫折。我ながら見事な三日坊主。

とはいえ、そのくらいの少量の日記でも読み返してみると面白いもので、「ずいぶん自分の暮らしも変化したな」と感慨深くなってしまい、やっぱり日記ってイイねということを再認識し、7年ぶりにその5年日記を再開することにしました。

日記を書いていると、ふっと「そういえばブログも書いていたじゃないか」と、このブログを開くことに。何かあったときに検索しやすいよう、あえて変なブロクタイトルにしていたことが功を奏し、すぐにブログを見つけることができました。

このブログも何度か数年間空白期間があって、なにかの気まぐれでちょっとだけ再開しまた長期休止を繰り返しています。あらためてブログを読み返してみて気がついたのですが、6月に再開していることが多い。6月になると心境の変化でも起こるのでしょうか。俺のなかでは6月が何かを始めるきっかけとしては良い時期みたいです。

今日から俺が住む東北地方も梅雨入りしたそうです。

そんなどんよりした天気の中、またブログを再開します。